【着工前】  
   今回の住宅は、開田高原西野の恩田原の別荘地に建築される住宅です。お施主様ご夫婦は奈良県在住ですが、いずれは、ここを終の棲家にと建てられます。
 土地を十数年前に購入してから、長年あたためてきたプランを手に、当社を選んでくださいました。
 紆余曲折ありましたが、来年春頃の完成を目指して工事を進めていきます。
【平成29年8月26日】
 
 地盤調査が行われました。 
【平成29年9月14日】 
   
 地盤調査は特に大きな問題は無く、一部軟弱地盤の判定が出た箇所は、砕石を入れ締固めています。 
【平成29年9月19日】   【平成29年9月29日】 
   
  基礎のベース部分と外周部のの配筋と型枠を施工中です。  検査員による配筋検査が行われました。
【平成29年10月17日~】建方が始まりました!  
 
 あいにくの雨・・・  何やら気になる丸太が・・・
 通柱と1階の管柱が建ちました。   2階床組・小屋組を組んでいきます。
 雨のためいつもよりスピードを落とし気味で安全第一で組んでいきます。  左右の大工さんが呼吸を合わせてカケヤで叩き組んでいきます。周囲には「カーン カーン」といい音が響いています。
 写真からも梁の太さが伝わるでしょうか?    建物外周部と内部の大きな材を組み、建物を固めると・・・
 気になる木にロープが巻かれ・・・  ゆっくりと持ち上げられ・・・
 ついに垂直になると・・・  宙を舞い建物内へ!!
 
 元で40㎝ほどある、出節のド太い桧丸太柱です。  すんなりとは入らず、大工さんがその場で細工をしています。
 無事に建ちました!すごい迫力です!  翌日18日は貴重な晴れです。次の日から雨予報なので、少しでも仕事を進めたいところです。
 リビングの化粧梁です。集成材ですが綺麗です。  2階の床部分は、下地合板が敷かれました。
 小屋組を施工中です。  床が張ってあるので工事もしやすいですね。それにしても、丸太柱はどこにいても目を引きます。
 丸太に梁を組んでいきます。これで、ガッチリ動きません!   建物南側より。
 
 当社の社長です。建方になると自ら地下足袋を履き、棟梁として現場へ出ます。  母屋がかけおわりました。
 
 建方3日目。垂木をかけ終え、野地板を施工中です。  屋根勾配が6寸の単純な切妻の屋根です。
 建物南側より。  屋根の防水紙を敷いて、建方が終わりです。
   

 信義を心技に変えて
(株)正澤建設
〒397-0002 長野県木曽郡木曽町新開381 TEL:0264-23-7677 FAX:0264-23-8908 
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