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― 木へのこだわり ― 
日本では古来から建物に木を使ってきました。
木材は強くて、加工しやすく手に入りやすかったからだけでなく、
夏の高温多湿の気候に適していたからです。
私たち日本人には「木」は身近なものなのです。
     
【木曽の桧】 【適材適所】
木曽五木(ヒノキ・サワラ・ネズコ・アスヒ・コウヤマキ)の中でもとりわけ木曽のヒノキは全国でも有名な高級建築材料で有名です。
ヒノキの香りには気持ちが落ち着き、日々の疲れをいやす鎮静作用があることが証明されています。
また、建築材料としての木曽ヒノキは、他の地域のヒノキが約40年で太くなるのに対し、木曽ヒノキは約70年もかかります。
それは険しい山の傾斜と自然環境のためです。その分、木目が細かく弾力性が高く、ゆがみや縮が少ない貴重な材料となります。

建築材となる樹種は様々ある中で、木のクセをよみ、適した木を使う職人の目とカンは長年の経験がものを言います。
柱として使用する木は、山で立っていた状態で使用するのが1番強いといいます。柱ひとつとっても方向があるんです。
樹種に関しては例えば「ヒバ」は湿気や水に強く、独特の香りが防虫の役割があるため「土台」に適している。それよりも「土台」に適しているのは「クリ」。
「カラマツ」は強度がある「梁・桁」に適しているが、しっかりとした乾燥材でもねじれや割れが入る「暴れん坊」。
などなど、木の個性を見つけて生かしてあげる楽しさがあります。
   
【「木」は気持ちがいい】   【「樹」は「木」として生き続ける】
木を使っている家に一歩足を踏み入れた時に感じる木の香り、無垢の床から伝わる優しさ、視覚から感じる癒しと温もり。
木は「気持ちがいいい」というのを全身で感じて欲しいという願いが私たちにはあります。
  森で立っている「樹」は伐採されたのち、製材されてもなお「木」として生き続けます。
家になっても同じです。
呼吸を続けています。
家の中のどこか一部でいいので、ぜひ、仕上げに木を使ってみてください。
本当に木はすごい!というのを知ってもらいたいです。
     
木にはたくさんの種類があり、節の有る無しでも人ぞれぞれ好みが分かれます。
塗装によっても色を様々出す事ができます。
もちろん塗装も自然塗料を使い木目を生かすよう施工していきます。







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