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木曽町日義・N様邸
【着工前】  
   今回の住宅は、30代夫婦のお宅です。
 土地決めから、施工会社を決めるまで、トントンと話しがスムーズに進みました。
 出会った当初から、ご主人様は「広いデッキが欲しい!」。奥様は「周りをグルッと廻れるアイランドキッチンと、台所から直接行ける洗面所!」と希望を話してくれたので、設計もやりやすかったです。
【平成28年10月12日 地盤調査】  
 地盤調査が行われました。結果は1点のみ軟弱層がみられましたが、全体的には比較的いい地盤との結果が出ました。 
【平成28年10月19日~20日】  
 着工となりました。
【平成28年10月21日】  
 木曽は10月末になるとグッと寒くなり、早いと11月には初雪が舞います。コンクリートも温度が下がると配合や養生で余計な費用がかかってしまうため、急ピッチで基礎工事を進めています。
【平成28年10月31日~11月1日】 
 防湿シートを敷き、土間の配筋をしています。
【平成28年11月3日~4日】 
 外周の立ち上がり部の基礎と、土間コンクリートのコンクリート打設をしました。着工からここまで1ヶ月かかっていない早さにビックリです!右側の写真は、天端レベラーを流しているところです。午後からコンクリート打設だったため、レベラーを流す頃にはあたりは真っ暗になってしまいました。
【平成28年11月15日~】いよいよ、建て方となりました! 
 
 現場に材料が搬入となりました。  1階の管柱を建てています。 
 
 通柱を建てています。N様邸は、全部で9本の通柱があります。  通柱・管柱が建ち、梁をかけています。
 
 2階の床組が終わると、次に2階床の下地合板を敷いていきます。この合板の厚みは24㎜あります。これは剛床(ごうしょう)といい、通称は根太レス工法といいます。横からの力に対する変形には強いと言われています。 
 小屋組が始まりました。 
 さてさて!今回の1番の見どころです!N様邸はリビングが大きな吹抜となっています。その部分の屋根を支えるのは、この太い登梁です!その太さは何と420㎜です!
 大工さんが両方向からカケヤで力いっぱい叩き、無事にかけ終わりました。 
 
 小屋組が終わると、屋根の垂木を打っています。   建物の形がわかるようになりました。 
 
【平成29年1月12日】
 
 外壁の外断熱の施工が始まりました。N様邸は80㎜のEPSボードを張り、左官仕上げで仕上げます。 
【平成29年1月18日】
 
 ユニットバスの組立をしています。N様邸は水廻り設備は全てTOTOで統一しています。  吹抜の天井に断熱材を施工しています。垂木の間に断熱材を滑らせ隙間は全て発砲ウレタンをふき、気密を確保しています。
 2階天井の断熱材を吹き込む箇所に、メッシュシートを張るための下地を施工しているところです。 いよいよ、明日は断熱材の吹込みの日になります。
【平成29年1月19日】
 天井に200㎜の厚みで断熱材を吹込みました。ここまでくると、現場内でストーブを1台焚けば、暖かくなります。 
   これが、天井裏の様子です。モコモコ・フカフカです。 
【平成29年1月31日】
   1階も天井の下地組がおわりました。
【平成29年3月28日】 
    階段をかけ始めました。
   
    さて、外廻りは、EPSボードのビスの上にパテを詰め、下塗り→メッシュシート塗り込み→上塗りの作業が始まりました。
【完成しました!!】  
   
   
    リビングには木をふんだんに使い、勾配天井と化粧梁で解放感がバツグンです!
 床はパインの無垢フローリングで子供もお年寄りにも優しい造りとなっています。
   お客様のご厚意により、4月22日~23日に完成見学会を開催いたします!!
 注目ポイントは間取りです!!行き止まりのない家事らく動線をぜひご体感ください。

 信義を心技に変えて
(株)正澤建設
〒397-0002 長野県木曽郡木曽町新開381 TEL:0264-23-7677 FAX:0264-238908 
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