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■開田高原で暮らすということ■
 標高1,000m〜1,200mの開田高原は、夏でも涼しく、冬は木曽地区の中でも雪が多く寒さが厳しい場所
になります。その場所で暮らすということはどのようなことなのでしょうか。 

【土地を探す】
 開田高原には「開田高原保健休養地」という別荘地があります。保養地内にある「開田高原休養地管理セン
ター」(0264-44-2118)にて管理をしています。また、当社にても土地を探すことができます。
 
  開田高原に限らず、木曽には遊休地がありますが、県外のお客様は、ツテも無く、土地探しは困難です。
土地決定までは、法務局での土地の閲覧、地主さんとの交渉、書類の作成等、片手間ではなかなかできませ
ん。当社では、そのような作業を、お客様に代わっていたします。

 実際、当社では、現在、将来的に永住を考えている方の土地探しをしています。この方のご希望としてはR
361 新・地蔵トンネルを抜けた末川地区の土地です。


【設計・施工業者を探す】
 木曽にも設計・施工業者はたくさんあります。しかし、開田の土地に精通している業者は絞られてきます。
  開田高原で家を建てるときの1番のポイントは寒さ・凍結対策です。また、万が一、凍結したとき、すぐに
現場に行き対応できるかどうかです。

 実際に当社にて別荘を建築したお客様にお話しを伺ってまいりました
 ■開田高原の魅力は何と言っても雄大な自然あふれる癒しの里■
 【御嶽山の麓】
一度、開田高原を訪れた方は、一瞬でその魅力の虜になること間違いありません。四季を通して、同じ風景も違ったものに見え、心に安らぎを感じることでしょう。
 見る角度によって形を変える御嶽山も魅力の一つです。
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【「日本で最も美しい村 開田高原の魅力
 開田高原,別荘,新築,施工例  −愛知県・S様−

 開田の山荘工事を(株)正澤建設さんにお願いしたのは、実際に建築した家を拝見させて頂き「ステキな建物」と思ったからです。そして、メールでの打ち合わせができたからスムーズに進みましたね。
 現場の様子もホームページで確認でき本当によかったです。
 予算が少なかった為、少し我慢することもありましたが、とてもオシャレで可愛い能率的な山荘を建てて頂き、一年中、山荘での生活を楽しんでいます。
開田高原,別荘,新築,施工例  −三重県・Y様−
【土地探し】
 一年の何分の一かを開田の森の中で暮らすことに決め、土地探しから始めました。開田高原内を走り回り、あちこち探し回った結果、結局は保健休養地内に決めました。不在時の管理上のことを考えればこの選択がベターであったと思います。

【業者探し】
 
土地が決まって、次は建設業者探しです。前提としてあったのは、とにかく「地元」業者にということです。何しろ冬場の気候条件のきわめて厳しい所ですから、事情がよく分かっている地元の業者にお願いする、これは決めていました。そして、遠隔地故、現場のことはまったく業者任せになりますから、とにかく慎重に選ばねばと思っていました。

 それにしても、土地探しの時もそうでしたが、何しろ手がかり、足がかりがまったくありません。何か得られないかと「ネット・サーフィン」をしていたところ、「正澤建設」のHPに行き当たりました。

【業者の決定】
 
結局、正澤建設さんと開田の一業者の二者に候補を絞り、日帰りで木曽に出向き、直接会って話しをした上で決めることにしました。結論は正澤建設さんにということになったのですが、決め手となった理由の主なものは以下の通りです。

 1.その後の対応が早かったこと。

 2.メールでのやりとりが可能なこと。
※打ち合わせは直接会ってするのが一番ですが、仕事もあり遠隔地故そう再々出かけるわけにはいきません。そうすると電話よりもメールで(希望事項を箇条書きにしたり、図を添付したりして)のやりとりの方が有効です。

 3.工事の進捗状況がHPの「現場リポート」で随時確認できること。
※これは遠隔地の施主にとってありがたいし、楽しみでもあります。

 4.設計等の直接の担当者が女性で、特に打ち合わせ事項が内装段階に入ったとき当方も妻が前面に出るから何かとアドバイスも含め話しやすいだろうこと。

 5.棟梁(社長)の建築や、何より「木」に対する見識が伝わったこと。
 
 6.木曽駒の山裾にある会社のロケーションに惹かれ、「こういう所に暮らす人はいい人に違いない」と思ってしまったこと。

【その結果】
 
我々の判断に間違いはありませんでした。かなり「うるさく」希望や注文をしたのですが、それぞれきちんと対応してくれ、また「実現」をしてくれました。
 施主の住居と現場が遠いことから来る問題は生じませんでした。意思疎通は基本的に電話とメール(これが主)でした。必要な時だけ木曽に出向きました。逆に、行こうかという申し出もいただきましたが、むしろ現場を見る機会にしたいので、もっぱら当方が出向いたのです。できばえも十分以上に満足できるものでした。

 その後も、山荘周囲の整備や物置建築などお願いしましたが、山荘本体も含め、いずれも我々がイメージした以上のできばえのものになりました。とりわけ木の使われ方にその思いを強くしました。
 
 打ち合わせ段階以来、ご家族とのお付き合いが続いています。
 開田高原,別荘
開田高原,木曽馬,別荘   【木曽馬の里】
 
木曽馬は日本に昔から飼われていた「日本在来馬」といわれる馬です。
 険しい山間冷地で長年飼育された木曽馬は、厳しい自然環境に適応して極めて
強健で粗食に耐え、 ひずめは堅く、蹄鉄をうつ必要はありません。
 開田高原,別荘

 信義を心技に変えて
(株)正澤建設
〒397-0002 長野県木曽郡木曽町新開381 TEL:0264-23-7677 FAX:0264-238908 
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