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 【平成26年7月14日】
 造成工事に先立ち、地盤調査を行いました。元々は田んぼだった場所です。
 比較的、地盤のいい土地でしたが、表面1m程は柔らかいと結果が出ました。この結果を元に基礎図面を見直します。
  【平成26年7月26日】
 
快晴の中、無事、地鎮祭を行いました。
 さぁ!!いよいよ、工事着工となります。
 【平成26年7月30日】
 
基礎工事が始まりました。地質の状態を確認しながら、また、軟弱な部分は土の入替えを行いながらの作業となりました。
【平成26年8月6日】
 基礎のベース部分の型枠を組み終えました。
 午後から、コンクリート打設が始まりました。時々、黒い雲が空を覆い、雨降るかな…と心配しましたが、一度も降られることなく終わりました。
【平成26年8月11日】-内側の型枠を組み立てています。
 
【平成26年8月19日~20日】
①:土間部分に砕石よりさらに高性能の「ベストン」(原料は天然鉱石で、ダム等の防水材として用いられています)を敷きました。カチカチに固まります。

②:その上から防湿シートを敷きました。

③:土間の鉄筋を敷いています。

今週中には2回目のコンクリート打設ができそうです!
どうかお天気になって下さい・・・
 【平成26年8月22日】-2回目のコンクリート打設-
 土間の鉄筋も敷き終り、内部の間仕切り下の基礎の鉄筋も立上りました。  コンクリート打設が始まりました!
 
 コンクリートにも「ベストン」を混ぜたため、乾きが早く、水分が浮いてきません。「ベストン」を混ぜるとクラック防止にもなるそうです。  2回目のコンクリートが打ち終わりました。
 【平成26年8月27日】-3回目のコンクリート打設-
 
 勝手口外の階段も・・・  玄関ポーチ・玄関内部も・・・配筋完了!! 
 そして・・・
 3回目となるコンクリート打設!
 これで、基礎工事は終りとなり、いよいよ、建前が始まります♪
 【平成26年8月28日】-建前の前に、大事な下準備があるんです-
 これは、お施主様の実家の蔵で眠っていた「桑」の木です。「床柱に使って欲しい」との事で、製材にかけました。まだ木の皮が残っています。  その木の皮を、大工さんがやすりをかけました。桑の木は内部が腐りやすく、これだけ太い材で腐りがないのは珍しいそうです。  
 「これは、やけば綺麗になるぞ!」と大工さんが口々に言いました。「木をやく・・・?」
 大工さんに言われた通りに「生石灰」を買ってきました。
 バケツに入れ、お湯をかけると・・・
 山が噴火するようにボコボコとなり、熱も発生しました。素手では火傷をしてしまうほどの熱さです。 
 当然のことながら・・・熱さでプラスチックのバケツは熔けてしまいました。  気を取り直して、金バケツで再び・・・
 
 ドロドロに溶けたものを、先ほどの桑の木にタップリと塗っていきます。しばらく置くと・・・ 
 
 こんなんなりました!!!!桑の美しい木目がさらに美しく出ました。色も綺麗です! 
【平成26年9月1日~】-いよいよ建前です!!-
 通柱も立ちました!  上で紹介した「桑」の床柱も立ちました! 
 1階の管柱も立ちました!これから梁・桁をかけていきます。  これは、リビング廻りの梁です。この梁は梁せいが360㎜あります!太い!!他にも300㎜を超える太さの梁がたくさんあります。家全体がドッシリとします。
 そんな太い材料にも負けず、頑張る大工さん!  どんどんと、2階の床ができていきます。 
 
 がっしりしていますね!  2階の床下地を敷いています。厚みが24㎜あります。
 建前2日目です。2階の柱を立てています。  雲行きが怪しいので・・・
 どんどんと、材料をかけていきます。
 
 棟木がかかりました!  垂木をかけています。ここは、風がよく当たるところなので、2階の屋根の垂木間隔は364㎜(通常は455㎜)となっています。
 破風・幕板を取り付けて・・・  垂木の上に野地板を施工して・・・ 
 防水のためのアスファルトフェルトを敷いて・・・  ガレージ部も垂木をかけて・・・
 おっ!!2階の屋根に穴が・・・  薪ストーブの煙突の穴でした♪
【平成26年10月11日】 
 
 HPの更新が久しぶりになってしまいました(汗)
 現場は順調に進んでいます。これは、外断熱を施工している様子です。構造用合板→断熱材→透湿防水シート→通気層→無塗装のサイディング→仕上げの工程になります。
 建物内部の造作も着々と進んでいます。
 玄関等にカマチが入りました。これは「ミズメザクラ」のカマチです。ほんのりピンク色の優しい色です。
【平成26年10月16日】
 
   天井の断熱材を施工しています。
 天井に薄いビニールのメッシュシートを張り、その上に200㎜の厚さで断熱材を吹いていきます。
 掃除機のような機械からフワフワの断熱材を吹いています。見ているだけで暖かいのが伝わって来ます。熱は天井(屋根)から逃げていく割合が大きいです。天井の断熱は暖かい家造りには必須ですね!
【平成26年10月17日】 
 天井断熱材の施工も終わりました。
 そして、外壁も、通気層の施工まで終わったようです。現場も朝晩は冷え込むようになりましたが、この時点で家の中は暖房をたかなくても、ほんのり暖かく感じるようになりました。
 これは、冬が楽しみですね♪
【平成26年10月21日】
 天井の下地を張り始めました。
 ここまでの下地作りは、水平・垂直等の狂いが無いように慎重に進んでいきますが、ここから先は、どんどんと工事が進んでいくと思います。
【平成26年10月30日】
 
 フローリングを張り始めました。
 ナラの無垢のフローリングです。
 実は、数日前にお客様から色の確認をしたいとの連絡があり、現場に1枚置いておきました。いざ張り始めようとそのフローリングを見ると、縦にも横にも反っていました。乾燥不足だったようです。無垢の恐ろしさですね。
 至急、全てを返品し、しっかり乾燥したものに入れ替えてもらいました。
 妥協は良くないですからね!!
 外部のチェックです。
 窓廻りの防水テープ(見えにくくてすみません)の施工OK!
【平成26年11月13日】
 玄関の天井です。節が無いサワラの板です。
 ワンポイントで少し板を使ってあげると、家に温かみが出ますね。
 リビングから続く和室は1段上がっています。その段差を利用し、引き出しがついています。
 この引き出しの正面の板はヒノキです。写真では少し見にくいですが、実は、このヒノキの板は1枚を3等分して作っているので、よく見ると木目が通っているんです。
 木をよく知る職人の粋な「木(気)」づかいですね!
 
 以前このリポートでも紹介した、「桑の木」の床柱です。いい色がついてますね!  外廻りは、仕上げの外壁を施工するのみになりました。
 【平成26年11月14日】
 下駄箱が入りました。
 天板は「カツラ」です。最近では市場への供給が減っているため貴重な木材のようです。碁盤・将棋盤・彫刻の仏像に使われている木です。
【平成26年12月】もう完成間近です
 👆薪ストーブのレンガを積んでいます。
 👈塗装工事をしています。
 どちらも、詰めの工程になります。いつも協力業者さんには頭が下がります。

 信義を心技に変えて
(株)正澤建設
〒397-0002 長野県木曽郡木曽町新開381 TEL:0264-23-7677 FAX:0264-238908 
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完成しました!!  
 建物外観になります。こげ茶色の外壁に白いサッシと、モダンな建物になりました。  ダイニングには大きな吹抜けがあり、薪ストーブの煙突がズドーンと屋根を抜いています。  これは、キッチンのカウンターになります。照明もオシャレ!
 リビングからダイニングを見ました。お客様の希望通りの形になりました。  薪ストーブの炎を見ているだけで、優しい暖かさが身体の芯に染み、心地よい眠たさが訪れます。
 
 リビングから続く和室です。1段小上がりがついています。床柱は、8月28日に紹介したものです。  小上がりには、収納が付いています。意外と便利なんですよね。
 トイレの手洗いカウンターです。今回は角型のボールを埋め込みました。  2階には吹抜けをはさんで、2つの部屋があります。小さな扉をあけると、正面にはもう1つの部屋が見えます。
 
 もちろん、収納もタップリです!サンルームで洗濯物を干し、取り込んだ後は、そのままクローゼットに片付けるも良し、アイロンカウンターでアイロンをかけるも良しの奥様想いの動線になっています。 

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